旧キット零式をカッコよく作る – 頭部編 –

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頭部の合わせ目消し。特に形状変更等はしていません。顔をスリムにするために合わせ目で0.5mm幅詰め。耳(?)のパネルラインがダルかったのでパテで埋めて彫り直し、先端を尖らす。

私はやっていませんがこのお耳を薄く削り出すといい雰囲気になると思います。

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幅詰めで破綻した首関節の新造。
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幅詰めしたのでカメラのクリアパーツが入るスペースが無くなったのでクリアパーツをレジンで作る。形は結構適当で、後で現物合わせで削りました。コンパウンドで磨いてクリアーすれば抜群の透明度。

塗装。悪役メカではありますが「警視庁採用」「正義の見方」なので、劇場での禍々しいイメージは無しにして、秀逸なデザインのロボットというイメージで制作。色味も明度あげて清々しく。

首関節のシートを貼り付けたところ。後方の中心で折り目を付けた2枚でカバーすることで縫い目の表現をしています。

首のシリンダ部分、塗装+ミラーフィニッシュでディティールアップ。